とうとうと言うべきか、ついにと言うべきか(同じ意味ですが)、自サイトがメインのキーワードで圏外に飛びました。最後は60~100位を行ったり来たりしていましたが、昨日の午後、突然、姿を消してしまいました。検索順位を調べるツールでは、「300位以下」の表示になっています。

Google は年が明けてからペンギンアップデートの更新をおこなうとアナウンスしていますので、この”変動”はそれに関連したものかもしれません。実際にネットでも、自サイトと同じように、圏外に飛ばされたという書き込みがチラホラ見られます。ただ、まだ本格的な変動には至ってない感じです。

Google 帝国の親衛隊たちは、今さらのようにGoogle から「低品質」の評価を受けるには理由があると言うのですが、言われるまでもなく「低品質ガイドライン」なんて百も承知です。「品質ガイドライン」に抵触しないようにするのは、SEO にとって初歩の初歩でしょう。むしろ、Google の悪口を言ったから圏外に飛ばされたんだと言われたほうがよほどすっきりします。

調べてみたら、このブログで、今年の4月のモバイルフレンドリー以前に検索順位について書いたのは、なんと10年前だったということがわかりました(下記参照)。この10年間、SEOにおいてはそれなりに幸せな日常を送っていたということなのでしょう。

このまま流刑地に送られてラーゲリ暮らしになるのか。あるいは、取り調べだけで釈放されるのか。しばらくゲシュタポの動向を見守るしかありません。と言うか、全体主義国家では、もはやそうするしかないのです。ほかに手はないのです。


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2016.01.10 Sun l ネット・メディア l top ▲