昨日からこのブログのアクセスが通常の3倍くらい増えています。アクセス解析したら、昨年12月21日の記事(『拉致被害者たちを見殺しにした安部晋三と冷血な面々』)にアクセスが集中していることがわかりました。

『拉致被害者たちを見殺しにした安部晋三と冷血な面々』
http://zakkan.org/blog-entry-1117.html

さらに調べてみると、衆議院予算委員会で、民主党議員が、同書の内容について安倍総理に問い質したところ、安倍総理が例によって例の如く色をなして反論したらしいのです。そのやり取りをニュースで見た人たちがネットで検索したみたいです。

よくある話ですが、核心を突かれたので、むきになって”反論”したのでしょう。安倍政権ご用達の産経ニュースが、そのやり取りを詳細に伝えていました。

産経ニュース
安倍首相「違ったら国会議員をやめます」「国論を二分しようとの策謀に引っかかってはだめ」 拉致問題をめぐり熱弁

こういうやり取りを見ると、宰相Aは気が小さいボンボンのように思われるかもしれませんが、実際は違うという話があります。小学校時代の級友たちによれば、宿題を忘れたり遅刻をしたりして先生に叱られても、「へこむ」ことはなく平然としていたそうです。また、長年安倍家に仕えた乳母の女性も、宰相Aは気が強く度胸のある子どもだったと証言していました(いづれも野上忠興著『安倍晋三 沈黙の仮面』より)。

答弁の内容も、一国の宰相とは思えないほど如何にもバカっぽいのですが、この手の人間は興奮させればどんどんボロが出るのは間違いないでしょう。上げ底のファシストの化けの皮をはがすには、挑発して興奮させるのがいちばんいい方法なのかもしれません。


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『宰相A』
2016.01.13 Wed l 社会・時事 l top ▲