このところ落し物がつづいており、憂鬱です。

デジカメのケースを落としたと思ったら、今度は自転車の鍵を落としました。朝からあちこち探しているのですが見つかりそうもありません。

自転車の鍵は買ったとき2本付いていますが、この2年間で2本とも落としてしまいました。こうなったらタイヤをロックしている金属製のかんぬきを切断するしかなさそうです。

そんな憂鬱な気分の中、たまたまテレビを点けたら、「カンブリア宮殿」(テレビ東京)という番組に、ライブドアの平松庚三社長と社員たちが出ていたので思わずのけぞりました。

粉飾決算でだまされ、株券が紙クズ同然になったライブドアの株主たちはどんな気持でこの番組を観ているのだろうか。ついそう思ってしまいました。

新しいキャラクタービジネスの宣伝のためもあったのかもしれませんが、それにしても無神経な気がしないでもありません。本当に社員たちには責任がないのでしょうか。

番組の中で、「また堀江前社長と仕事をしたいと思っているか?」という質問に対して、70名中43名が「YES」と答えていましたが、その程度の認識でホントにいいのでしょうか。

ライブドアの高い技術力は定評がありますし、ブログなども評判がいいのは事実ですが、ただ、彼らの姿勢にはちょっと首を傾げざるを得ませんでした。
2006.08.21 Mon l ネット・メディア l top ▲